市営プールで男の子に肛門を弄ばれた・中編
2018-06-03
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出口に向けて1歩踏み出したところで・・・。
「あっ、あ、また・・・」
私は再び目眩に襲われたふりをして、動きを止めました。
ふらふらしてみせます。
倒れないよう、目の前のベンチに両腕を伸ばす演技をします。
一番下の段に手を伸ばそうとしていました。
低い位置ですので、腰を曲げて立ったまま手をつきました。
脚も広げています。
しゃがんでいた彼の顔の前で、お尻を向けて脚を開いたのです。
さすがに自分でも不自然さは否めませんでした。
どう考えてもわざとらしいと、自分でわかっていました。
一応、『具合の悪さゆえ』という演技の中での行動ではあるのですが・・・。
あえて表現するなら、理性的に理性に欠ける行動をとってしまっていたという感じでした。
『見てもらいたい部分を見てもらうための行動』をストレートに実行していたのです。
いくらなんでも、彼だって何か意図的なものを感じたかもしれません。
でも、