ある中年男のエロい思い出実録(長文・続き物) Part 5
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【Xデー】
その時分は、ハタから見られれば、二人とも早くお互いセックスしたくてしたくてしょうがない、まるで盛りのついたネコみたいだったかも知れません。彼女は同じ職場を辞めた後、最初は、しばらく自宅にいて職探しをしていましたが、母親は勤めに出てるし一人いる妹はまだ高校生だから、昼間は家に一人きりになって退屈してたんだと思います。体を持て余していた訳ですね。そこへ、私からの電話で誘われれば、時間は充分にある訳だし、体は自由になっている訳だし、”本式”じゃないけどあの快楽は知ってるし、また欲しいし、そろそろその先のセックスもしてみたいし・・・、で、丁度いいタイミングだったんだと思います。
当然のことながら、彼女の方も、もう今までみたいにペッテイングだけでは済むはずはないと感じていたようで、「あとはセックスしかするっきゃない!」みたいな自己暗示にもかかっていたのかも知れません。むしろ、それまで二人の間でペッテイングだけで済んでいたのが不思議な位なので、当然のことだったのでしょう。
で、その日は待ちに待った”Xデー”って感じで、私の方は彼女の生理の日も何気なく聞き出して安全