同級生の嫁を事務員で雇って調教した
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千秋が私の会社に事務員として来たのは、彼女の夫が私の同級生だったからです。
前の事務員が、家庭の都合で辞めたいと言う事で捜していた時に、彼、津川がひょっこりやって来ました。
「誰かパートでもいいから、居ないかな?」
と言う私の問いに
「もし良ければ、うちのカミサン使ってよ」
と言う申し出が有りました。
元銀行員と言うので、一度会うことにしました。
思ったより綺麗な人で、(今の女優で言うと国仲涼子にそっくり)頭もきれそうでしたので、私はすぐに採用を決めてしまいました。
はっきり言うと私は、津川が嫌いでした。高校の時から。
でも津川は私がそう思ってるなんて知る由も無く、ワイフを私に預けたのです。
千秋は取引先からの評判も良く、思った通りにすぐ仕事にも慣れてくれました。
彼女が私に好意を持ってるみたいだな、と言う事は、わりとすぐに分かりました。
土曜日の昼からはよくビールを買って来て、事務所の中で2人で飲んだりしてました。
勿論、他の社員