ひょんなことから始まった全裸飲み会・後編

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2022-02-28

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気が付けば午前3時を過ぎていて、そろそろ寝ようとなった。
布団を4つ横並びに敷いて、正也、彩、絵美子、俺の順に並んで寝た。

正也がゴソゴソしはじめ、彩が「ダメ、ダメよ!」と言って起き上がり、絵美子の布団に入ったのが気配で分かった。

彩に押されて絵美子が俺の布団の方にずれてきて、手や足が触れた。
寝たふりを続けていると、そのうち彩の寝息が聞こえてきた。
正也はすでに大イビキ。
喉が渇いたから、掘ごたつの部屋に行って水を飲もうと布団を出た。
掘ごたつの部屋の横にある簡易型のキッチンの冷蔵庫からポカリスエットを出して飲んでいたら、絵美子が起きてきた。

絵美子「私にも頂戴」

飲みかけのポカリスエットを俺の手から取って飲むと、また俺に返した。

俺が「間接キスだな」と言うと、「中2男子か!」とつっこまれた。

笑った後に目が合うと、絵美子から目を閉じた。
顎を上げて目を閉じて上半身裸。

(離婚して今は寂しいのかな?)


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