生徒
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俺は中学校の教師・2学年、理科担当
ある日だった昼休みに生徒から相談したいことがあると言うから放課後に指導員室に呼んだ
使用中の札を付けて鍵を閉めた
生徒の名前は高橋梨乃
俺「遅くなってごめんね、どうした」
梨乃「先生」
俺「どうした」
梨乃「どうしても好きな人の事忘れられないですけどどうしたらいいですか」
俺「恋の悩みかぁ」
梨乃「中学校入ってからずっと好きな人がいるです」
俺「いいことだと思うよ、先生も中学生の頃好きな人いたからね」
梨乃「私の好きな人年上なの」
俺「どんな人」
梨乃「ハンサムで背高くて大人の人」
俺「そうかぁ」
それから色んな話をしてると梨乃は立ちあがり急に抱き着いてきた
俺「おいおい離れなさいって」
梨乃「先生の事が好きなんです、付き合ってください」
俺「高橋さん落ち着きなさいって」
梨乃「私は落ち着いてます、先生の事が