若い警官に犯されたあの夜、私は変わった

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2019-05-11

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鹿児島の田舎町に住んでいる33歳の人妻です。
友達と飲んだ夏の夜の帰り道、私はほろ酔い気分でスクーターを走らせていた。

(近くだし、大丈夫だよね)

でも左折した瞬間、対向車線に白バイが!

(やばー・・・)

案の定、白バイはUターンして追いかけてきた。
若い警察官が威圧的に近づいてくる。

「お前、飲んでるな!?」

「すみません・・・」

私は自分のしたことと警官の口調に怖くなって、涙が滲んできた。

「未成年じゃないな!免許見せて!通行の邪魔だからこっちへ!」

言われるままに、すぐそばの公園に引っ張られていく。

「ごめんなさい・・・見逃してください!免許がなかったら仕事できないし・・・」

「見逃す?何言ってんだ?しかもこんな時間にそんな格好でふらついて・・・」

私はその時、暑かったから、キャミにミニスカートという無防備な姿だった。
怖くて情けなくて、ただ震えながら謝り続けていた。


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