元極道の社長に巨根調教されていた妻・第3話
2021-10-24
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午後4時すぎに解散場所の駅前に到着しました。
従業員たちが三々五々帰っていく中で、私は妻に近寄り声をかけました。
「帰ろうか?」
「私、お買い物して帰るから・・・それから夕食は適当に済ませて・・・」
妻はそれだけ言うと小走りにタクシー乗り場へ行き、タクシーに乗り込んでどこかへ行ってしまいました。
「雄治さん、じゃあね・・・」
ママも手を振りながら駅の改札口に消えていきました。
私は結局1人になってしまいました。
妻を追いかけてもあの調子では避けられてしまうだけと思い、実家に行っている息子を迎えに行き、簡単な食事を済ませて家に帰りました。
妻はどこへ買い物に行ったのか、なかなか帰ってきませんでしたが、私が風呂に入っていた9時くらいに台所で物音がしたので、妻が帰ってきたことが分かりました。
私は早く妻と話がしたくて、風呂に入ったばかりでしたが身体も洗わずに慌てて出ました。
しかし、妻の姿が見えません。
寝室を覗いても妻の