恥 - 2002年10月08日(火)

開く
----/--/--

これは私の人生で一番の恥です。

あれは、10月8日の22時を少しまわった時間でした。外は小雨で薄暗く、少し肌寒さを感じさせていた。
私はバイトが終わって家路につくところでした。
その日はたまたま自転車でバイト先に行っていたので、もちろん次の日の学校は自転車で行かなくてはいけんので、自転車で帰る事に。
私のバイト先から、自宅までは自転車で10分弱。夜遅いけれどこの距離なら大丈夫だろう…と。
私は自転車に乗って、右手には傘をさして、バイト先をでました。

バイト先を出てそう行かないうちに…オトコの人に話しかけられました。

オトコは白いニットジャンパー(?)に黒いズボンで暗いのにグラサンと帽子をかぶっていました。
口ひげと煙草くさいオトコでした。
なんて声かけられたか忘れましたが、「友達が来れなくなって暇だからお話しよう」って言われました。
私は、暇じゃないので「門限があるので…すみません。帰らなくちゃいけないんです。」ってちゃんといいました。
それでもオトコの人はあ


お勧めの体験談