剣道部合宿最終日

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2001年、高3の夏、剣道部の合宿で館山に行きました。10日の合宿の間、普段は午前2時間半、午後4時間の練習で泳ぐどころじゃなかったけど、最終日だけは午後の練習が無く、みんなで泳ぎにいきました。練習でくたびれ果て、しかもミニ国体の候補選手ということで3年でただ一人引退せず部に残った僕には一緒に遊ぶ仲間もおらず、砂浜に寝ころがって海をぼんやり眺めていました。しかし、それも1時間もするとあまりに暑くなり、ボートを借りて沖に出てみる事に。

冷えたビールを買ってこぎ出すと、1年生の女子部員の一人が「せんぱ〜い、乗せてください」と泳いで寄ってきた。入部したときから意識してしまっていたかわいい子だったので、もちろん僕はまんざらでもない。
「おう!」と答えて後輩の両手をつかみ、ボートに引き上げようと思い切り引き上げた瞬間、水がうまい具合に谷間に溜まってしまったたらしく、真っ白なおっぱいが両方ポロリ。

ボートに飛び乗った後輩は一瞬気づかず、反対に凍結してしまった僕に驚いていましたが、1秒半ほどすると悲鳴を上げてしゃがみんでしまいました。
僕はとにかく後ろを向き「いいから


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