性に狂った人妻・ゆきこ 第3話

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2013-09-27

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あくる日も、真紀はいつものようにうちに来た。

事務所に入って仕事をしようとするのを呼び止めて、

「あなたが仕事をする場所はここじゃないの。わかってるでしょ」

予想はしていただろうが、いきなりの命令に真紀はハッとしてうなだれる。

「昨日の続きをしましょう。たくさん感じてもらわないとね」

うつむいたまま一言も発しない真紀の手を引いて寝室へと向かう。

「真紀ちゃん、あなたにいろんなこと教えてあげる。だから素直になってね」
「教えるって何をですか・・・」

ベッドの片隅で身を固くしている真紀の横に座る。

「私・・・もうだめ・・・」
「女同士でしかわからないことがたくさんあるのよ。あの人に酷いことされて恐かったでしょ」

耳もとで囁きながら胸のふくらみに手をすべらす。

「ああ・・・お願いです。いやです」

真紀は少し触れただけでビクッと身体を震わせ、またもやいやいやを繰り返す。
そしてまた涙・・・真紀には涙


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