カラオケ店員がひとカラ巨乳にアタックした4日間の話
2012-07-10
俺がまだ20代前半の頃、下町風の商店街の小さなカラオケボックスでバイトしてた。
基本的に早番が多かったので、お客さんはじいさんばあさんがほとんど。
丁度今くらいの季節だったか。
その日もいつもと同じで、2、3組のばあさんが歌ってるだけの暇な日だった。
厨房でドリンクを飲んでいると呼び鈴が鳴ったのでフロントに出る。
女の子だ。しかも可愛い。20代半ばくらいだろうか。
奥二重でややきつめの目元だが綺麗な顔立ちで、地味なわけでもなく派手なわけでもない。
モデル体系に比べればややぽっちゃりしているように見えたが、女性としては十分魅力的。
服装はうろ覚えだが、当時流行ってた普通の女性らしいお洒落な格好だったと思う。
「いらっしゃいませ。会員証はお持ちですか?」
新規のお客さんだった。
一通り会員割引について説明すると、入会すると言うので用紙に必要事項を記入