従姉妹と悪ガキたちのエッチなバトル・前編
2020-04-21
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高校2年の夏休みに田舎にある父の実家に遊びに行った。
いつもは両親と一緒なのだが、父が小指を骨折して通院しているので自分だけが行くことになった。
JRで1時間。
バス停から歩いて20分。
林に囲まれた道の途中に人家はない。
途中の崖の向こうにJRの列車が見える。
首に巻いたタオルが汗を吸ってくれる。
「久しぶり、健ちゃん、暑かったでしょ。どうぞ上がって」
「お邪魔します」
そこには従姉妹で同じ学年の未央がいた。
その日は伯父も伯母も隣町に出かけていて、家には未央1人だった。
未央は白のTシャツにショートパンツ姿のボーイッシュな格好が眩しく、可愛かった。
実は、自分1人だけでもあえて来たのは、未央に会いたかったからだ。
当時は女子と話すのは苦手で、ぶっきらぼうにしかできなかったが、未央には自然に接することができた。
家に上がってしばらく、エアコンの効いた応接間で、出されたジュースを飲みながら未央