可愛い妹を女として見始めた俺の狂気・第4話
2017-10-26
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それからは一応普通に宿題を片付け、お互いの帰路に就きました。
帰りの車の中、麻美の雰囲気がいつもと違います。
(・・・どうしたんだろう?)
「おい、宿題で疲れたか?」
麻美は黙って俺の肩に凭れてきました。
(・・・何?!なんなの?!)
「兄貴さ、今日のこと、知ってたんでしょ・・・」
(・・・バレたか?!)
車の中での沈黙。
静かに車が走る中、俺に凭れてきた麻美は、視線は前を向いたまま俺の答えを待っています。
瞳ちゃんを使って、麻美に陵辱を繰り返したのが俺の仕業なのか、ということを訊きたいのでしょう。
バレることを考えに入れずに、欲望のみで突き進んだ結果なのでしょうか?
・・・最近は女性として見ていましたが、それでも妹は妹です。
どうしよう・・・。
どうしよう・・・。
すると麻美はこう言ってきました。
「今日、アタシが瞳に何されてるか、知ってたんでしょ?」