北の女子アナの恋

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私、寿退社します。ラジオの番組の終了直前、台本に無かった事を言った。北国放送のラジオ番組、ヤングタイム。私、原真紀は、中継記者として、入社。そこで、中継現場などで、他局の記者と、知り合った。その後、テレビのスタジオに移動になったが、他局の広田孝男との関係は、続いていた。そして、ラジオに移動。原さん、メール、殺到です。寿宣言から、視聴者から、メール。  私が、広田と知り合った切っ掛けは、ラブホテルの殺人事件。毎日の様に、事件現場に通った。そこには、顔馴染の他局スタッフ。広田は、私と大学の演劇サークルで、知り合い。大学生の頃は、互いに恋愛感情も無かった。真紀、久し振り。撮影の合間に、広田から声をかけられた。そして、当初は、路上で、大学生の頃の思い出を語っていた。私から見ても、イケメンの広田。撮影スタッフの女性と親しそうに会話の様に、私の出る幕は、無い様に思っていた。秋の改編で、スタジオになった。広田にメルアドなど教えていた事から、会わないかとっ、誘われた。繁華街の居酒屋で、互いの局の人間関係など、言い合った。局をぎゅうじっている、松岡、吉田に、疲れる。あらっ、あのコンビ、面白いのに。あっ、それは、テレビ映りの


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