20歳も年下の彼が忘れていた女を蘇らせてくれました
2023-07-16
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今朝も目覚めて着替えをする時に、ドレッサーの鏡の中で左胸の膨らみに彼が残した熱いキスマークの刻印が少し色褪せているのを確かめました。
3日前の金曜日の夜、47歳の私は20歳年下の彼に初めて抱かれました。
主人は単身赴任の人で、20歳の大学生の息子と2人暮らしをしていて、息子が高校を卒業して大学に入ると同時にコンビニで週に3日のパートを始めました。
そんな私の目の前に現れた彼は、エリアマネージャーのアシスタント的なお仕事をしている人でした。
まだ青年の面影があって、誠実そうな人で、短いお話もするようになりました。
パートが終わってお茶に何度か誘われて、彼という人を知るようになりました。
「長い髪の女性が好きなんです」という彼の言葉を覚えていて、その時は軽く肩にかかる程度の髪を、いつしか伸ばしている私がいました。
「いつも後ろで髪を束ねて、デニムを穿いている姿しか知らないから、髪を解いてスカート姿を見てみたいな」
そんな彼の言葉に、ちょっとくすぐられるものを感じていま