レズのお姉さんに頼まれたショック療法・第3話

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2019-05-05

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僕の唇を吸い、舌を舐め回しているお姉さんはどこか幸せそうな表情で、これがないと生きていけないといった表情だった。
僕はお姉さんの執拗なキスに、いつしか(もう好きにしてください)という、どこか諦めの境地に近い精神状態になっており、抵抗する気などさらさらなくなっていた。
それどころか、後ろからギュッと抱き締めてくれるお姉さんの感触が気持ちよかった。

お姉さんの唾を飲み込むゴクンという喉の音が聞こえた。
手のひらで僕の上半身を撫で回していたお姉さんの手が、ズボンのチャックに向けられた。
ズボンの上のボタンを外し、チャックをゆっくりと一番下まで下ろしていくお姉さん。

「あの・・・お姉さん」

「黙ってて」

すかさず僕の口がお姉さんの口で塞がれた。
一度口を離した時に再度僕は口を開いたのだが・・・。

「あの・・・んぷっ」

「駄目、喋らないで」

喋ろうとするとお姉さんはキスをして、喋ることを許してくれなかった。
ついに


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