転ぶ兄

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2008-07-11

雪が降った次の日、駅まで車で送っていき、車から降りた兄に
「転ばないようにね」と言おうとして車外を見たら兄はすでにいない。
足早いな・・・と思ったら兄がお尻をさすりながらひょっこり現れた。
引越しの日、二階の屋根から椅子を下ろすことになり、兄が屋根に出た。
「滑るから気をつけて」と言おうとして振り返ったらズシン!と尻餅の音。
話しながら廊下を歩いていて、階段にさしかかった瞬間、兄の身体が階下へ
轟音とともに消えていった。兄曰く「滑り台のようだった」

床を磨いたら物凄く滑るようになってしまった。今度こそ事前に兄に!と思い、

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