フィリピンで出会った2人の天使

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2023-02-07

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フィリピンでの思い出。
もう30年近く前の昭和末期のことだ。
マルコス政権が倒れてアキノ政権になったフィリピンに赴任したのは、25歳の10月だった。
マニラに程近いモンテルンパという旧日本軍が囚われた場所に宿舎があった。

身の回りの世話は2人のメイドがしてくれたが、驚いたことに、キャスと名乗る子は13歳、ジョアは11歳だった。
とても可愛い彼女たちは、たどたどしかったが日本語が話せた。
掃除、洗濯、食事など、甲斐甲斐しく働く彼女たちにチップを渡そうとすると、「普通の仕事でお金を貰うと叱られるから・・・」と言った。

「普通の仕事?普通じゃない仕事ならお金を貰ってもいいの?」

ちゃんと学校に行ってるのかもわからない可愛い彼女たちに何かしてあげたくて聞いてみると、キャスが言った。

「じゃあ今夜、私がお兄さんと一緒に寝るから、お小遣いをください」

(え?)

キャスは9時頃、私の部屋にやって来ると、裸になってM字に脚を広げて肉穴を見せた。


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