幼馴染の優子と再会
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優子とは幼稚園からの仲良しだった、小学生の時はお互いの両親共働いてたからどっちかの家で親が帰ってくるのを待ってた
中学校にあがると二人とも部活が違ったしクラスも違ったから会うのも減るようになった
高校は優子は私立、俺は公立、高校2年のある日だった優子と同じ高校に通ってる友達から優子が自主退学したと聞いた、次の日曜日、優子に家に行ってみた
俺「どうしたのよ」
優子は部屋に入るなり泣き出した、聞くと部活帰りに数人の男から強姦にあったらしい
それから家から出れなくなったらしい
俺「親は知ってるの」
優子「そんなこと話せないよ」
俺「そうだよな」
優子「もう外に出たくないのよ」
俺「ゆっくり安静するといいよ」
その日はそれで帰宅、それから日曜日は優子に家に行ってた、ある日の朝、優子の母親が来た
母親「裕太君、優子知らない」
俺「どうしたんですか」
母親「家出したみたいなのよ、手紙おいて」
俺はその日学校休ん