生のお尻を何度も叩かれるお仕置き
2023-03-03
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小学生の時です。
親戚から大量の野菜が届き、近所にもお裾分けするよう親に言われました。
袋を持って徒歩5分ほどの距離にあるお宅に着くと、何やら騒がしいのです。
そっと庭を覗くと、縁側で女の子が怒られていました。
年下で、たまにしか喋ったことのないような間柄でしたが、顔も名前も知っています。
気になったので、しばらく隠れて見ていました。
「口で言ってわからないのね?」
おばさん(女の子の母親)が同じ質問を二度三度と繰り返し、やや声を荒げて女の子を見据えます。
後ろ姿しか見えなかったのですが、女の子のほうは拗ねているというか不満がありそうな雰囲気でした。
直後、おばさんは女の子の後ろへ回って、パシン!と一発、お尻を叩いたのです。
女の子は「何すんの!!」と地団駄を踏んで喚いていました。
そんな様子を気にも留めずおばさんは縁側に腰掛けて、「い~ち、に~い、さ~ん」と数字を数えはじめました。
驚いたのはここからです。