妻と社交ダンス
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今年の夏は暑かった🥵
私は3年の単身赴任を終え、家路に着いた。
妻は笑顔で出迎えてくれ、息子2人も出迎えてくれ、いつも通りの日常に戻った。
息子はサッカーをやっていて、かなり上達していた。サッカーコーチの田中君に教えてもらい、マリノスの下部組織に入団するまでになった。
まず、初めに自己紹介する。
私は年齢は42で、180、68。某車会社の幹部。
一応エリートサラリーマンだ。
妻は35で、昔バレーをやっていて、スタイルが良く美人。165、50だ。因みにFカップ。
2人の息子は10歳と8歳。
幸せな夫婦だった。この時までは。
コーチの田中君は私とは息子の事で面識があって、コーチの他に社交ダンスや水泳のコーチもやっていた。彼は年齢は28でかなりのイケメンだった。
妻は姿勢を気にしていて、社交ダンスを習いたいと思っていた。
日曜日のある日、サッカー教室の最中、突然夕立になり、練習は中止になった。私はスーパーに買い物に行っていて、妻が息子の様子を見