彼としながら10人の男を満足させる・後編

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2020-06-09

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オヤジは自分のに手を添えて入り口を探す。
すぐに私に狙いを定めた。

(だめだ、挿れられる)

反射的に体を固くする。
さっきまで私の髪を掴んで次々に咥えさせてた男たちも、私の口を犯すのをやめて、その部分を注視している。
すっかり彼に溶かされてた私は彼以外のモノでもきっと簡単に受け入れる。
だからって嫌なものは嫌だ。
どうして彼はこんなオヤジに私を触れさせるのだろう。
私の中の感触を、どうして他人にも教えてしまうのだろう。
それもこんなキモイ奴らに・・・。

でも、涙が出るより前に喘ぎ声が出た。
完全に準備OKの私は、キモオヤジがニヤニヤしながら先っぽで上下に擦ってくるだけで感じてしまう。
ちょっとだけ声を聞かせてやる。
あんたみたいな生き物にでも感じてやってるんだから感謝しろ。
ほら、早く挿れればいいじゃない。
『もう我慢できない』みたいに、誘うように腰をくねらせてやる。


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