ツンツンツンツンデレの彼女・前編

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2014-11-29

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まだ“ツンデレ”なんて言葉を知らない頃、大学一年だった俺。
友人が『リッチなギャルとナイスなコンパ』と銘打った、いかにも怪しげで嘘臭く、行く気が失せるような企画を堂々とメールで回してきた。

相手は短大二年生。
俺たちより1つ上のお姉さんが来る!と言うので、わいわいぎゃーぎゃーと騒いでいた。

俺は当時、恥ずかしながら素人童貞で、風俗の濃ゆいプレーしか知らず、セックスのなんたるかも判らん素人だったし、友人達に対し『女はこうだよ!ああだよ!』なんてだいぶ知ったかぶりをしていたと思うと情けなくて涙出てくる。

当日集まったのは俺を含めて男は4人。
女の子も4人。
実際俺が一番キモい。
女の子は今で言うセレブでもなんでもなく、ただの合コンという事が判明し、意気消沈。
しかし折角来てくれたんだし楽しもうと友人Aが皆を鼓舞し、飲み屋で始めた一次会。

俺の前に座ったのは、さよちゃん。
なんか話しかけても「で?」「だから?」とか返され、全く話が繋が


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