現代のハイジはエッチに悩み
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農業高校の実習で、牛舎で牛と格闘。昼休み、牧草ロールに寝転がって休憩。何か、アルプスの少女ハイジ、みたいな感じ。同級生の、石本美枝子が、言う。私は、ハイジの言葉に、ドッキリした。私は、事情が有って、祖父母の家に預けられた。祖父は、小さなチーズ工房を営んでいた。チーズに囲まれた中で、祖父と私は、ハイジの様だった。しかし、祖父は、エロな一面が、有った。典子、起きてるかい。早朝に、ノックもせず、部屋に入って来る。布団を捲り、私の体を見つめる。いつか、抱きつかれる襲われる。この様に警戒していたら、祖父の孫の勝機。私と同学年の勝機に、襲われた。夜、トイレに起きて、部屋に戻ると勝機が居た。ちょつと、どうして、ここに居るのよ! 典子、そっ、怒るな。この様に言いながら、私に