ファストフードに子どものぜんそくと関連性
2013-01-20
ファストフードに子どものぜんそくと関連性
ワシントンD.C.(Washington D.C.)のファストフード(2009年8月12日撮影)。(c)AFP=時事 (AFPBB News)
【1月16日 AFP=時事】ファストフードをよく食べる子どもは果物をよく食べる子どもに比べ、深刻なぜんそくを起こすリスクがかなり高いとする大規模な国際研究の結果が14日、英医学誌「ソラックス(Thorax)」に発表された。
1991年に立ち上げられた長期共同研究「小児ぜんそくとアレルギーに関する国際調査(International Study of Asthma and Allergies in Childhood、ISAAC)の最近のフェーズで研究チームは、6~7歳の子どもと13~14歳の子ども合わせて約50万人に食習慣について聞くと同時に、前年風邪やインフルエンザにかかっていない時に胸がゼーゼーしたり、湿疹が出たこと、鼻が詰まったことなど