悪い夢の始まり・・・前編

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2014-03-12

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関西の小さな街に住んでいる41歳の主婦です。
稚拙な文書で申し訳ありませんが、私の人生を大きく変える出来事のことを読んで下さい。

昨年の夏、志望校に無事合格し初めて親元を離れての学生生活をしていた一人息子のたけしが、夏休みで自宅に戻ってきました。
それが、悪い夢のような事件のすべての始まりでした。

私は短大を出てすぐに、近くのまちの貿易関係の会社に祖父の紹介で入社。
従業員が300名ほどの会社で、同期入社の女子社員は8名。

その中でも飛びきり輝いていた(と言われてた)私は、総務部秘書課に配属され小うるさい2名の先輩に虐められながら、一生懸命に仕事を覚えていきました。

「頑張っているね!」と、当時企画部長だった主人に声を掛けられたのは、入社してまだわずか半年くらいの時。

最初は相手が御曹司だったこともあり、できるだけ個人的なお付き合いはしないでおこうと距離を置いていたのですが、断れない状況でお食事に誘われてから、親密なお付き合いが始まりました。
色んな噂


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