私が掃除のおばちゃんになった理由・前編

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2016-08-17

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私は、五十手前のおばちゃんです。
今日は、私が掃除のおばちゃんになった経緯を、お話ししたいと思います。

1年ほど前だったと思います。
四十も半ばを過ぎて、緩み過ぎた身体を絞るためと急激に弱って来た足腰を鍛えるために、ウォーキング(散歩に毛の生えた程度ですが)を始めた頃のことです。
いつもの様に旦那を送り出し、朝の家事を済まして10時くらいでしょうか、ジャージに着替えて家を出ました。
20分くらい歩いた時に、オシッコがしたくなっちゃいました。
結構気温が高い日だったので、家で、いつもよりも多めのお茶を飲んで出たからかもしれません。
まぁ、毎日歩くコースですから、公衆トイレの場所も把握しているので、とりあえず少しペースアップして公衆トイレに到着しました。

そこは、広場とブランコがあるくらいの小さな公園。
ですので、男女共用で男性用の小便器が3つと、個室が2つほどある構成になってます。
出入口には扉も無く、小便器は外側から丸見えに近い感じです。


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