輪姦されたのにイッてしまった
2015-03-03
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あれは私が21歳の夏。
梅雨が明けたばかりの、うだるように蒸し暑い夜だった。
バイト先からの帰り道。
その日はちょっと残業になって12時を回っていた。
とはいえ家までは徒歩で15分ほどだし、ずっと大通りでコンビニも並んでいるので、それまでも最終バスを逃した日は歩いて帰っていた。
もちろん夜中に女が一人で歩いていたら、車から声を掛けられることもあったけど、無視していればすぐに走り去ってしまうので、わずらわしさはあっても、怖いと感じることはなかった。
だからその夜、「どこまで行くの?」と声を掛けられたときも、またかと思っただけで、車のほうを振り返りもせずに歩き続けた。
なのにその車は走り去るどころか、行く手を塞ぐように歩道に乗り上げてきた。
私はビックリして、そのとき初めて車に目をやった。
茶髪やら刈り上げの、いかにも軽そうな男達が3人、車の中から私を見ている。
「遠慮しなくていいんだぜ。送ってやるから乗ってけよ」
その強引さと3人