妹・裕子と従兄妹の佳乃、最終章
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それから暫くして裕子が大学受験をした。しかも自宅からは通えない大学を…正直俺は何で?と思った…
折角兄妹愛が深まってこれからと言う時に…
だけどその理由は直ぐに分かった。
今のままだと絶対近いうちに両親に俺たちの関係がバレてしまうだろうと…かといって、週末だけホテルへ行ってプレイするなんて、とても無理な事…同じ屋根の下に住んでいれば嫌でも毎日顔を合わせるのだから、顔を合わせれば当然、性器も交じ合わせたくなる筈…だからあえて裕子が遠い大学に入れば必然的に一人暮らしになるざるを得ない…イコール両親を気にする事無く、週末はやり放題!となる…が、実際は両親が一人暮らしには猛反対!しかしながら裕子も俺とのセックスだけの為に、わざわざ自宅から遠い大学を受けたいわけじゃなく、ちゃんと将来の為に考えての事が、偶然にも俺達の関係を長続きさせる為の名案にもなっただけだった。
そこで両親から出された案が、俺と一緒に暮らす事だった。
これは思わぬ嬉しい大誤算!俺の通う大学は自宅からでも十分通える距離だが、裕子がどうしても、その大学へ行きたいと言うので、俺の大学