夏休みコピペ名作劇場 その⑧
2014-07-26
今、NHKで王女の男というのをやっているが
その登場人物でもある
敬恵王女の人生が少し萌えるの紹介する。
この王女、王宮の宝玉と称された程の絶世の美女
朝鮮王朝史上で、最も美しい王女と言われている。
文献には「木蓮の花の如き皮膚、三日月をのせたような美しい眉、真っ白い雪の上に落ちた紅梅の如き赤い唇、どれ一つとして欠点のない美しさであった。」とある。
しかし、蝶よ花よと育てられたせいか、性格は尊大で我侭、かなり気位が高く
絶世の美貌で、宋学の講師をからかっては首にしていた。
ところが父王が即位して2年後に亡くなってしまう。
敬恵王女の実弟が幼くして即位するが、これもすぐに
叔父の謀反にあって殺されてしまう。
新王は、敬恵王女の叔父にあたるが、これが容赦の無い苛烈な性格で
反対勢力をことごとく殺してしまう。
新王にとっては、敬恵王女は自分が殺した前王の姉、バリバリの反対勢力である。
当然