家出少女

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ある年の真冬、SNSで泊まらしてくださいと書き込みあった
聞くと家出中らしくお金もそんなにないらしい、俺は飛行機で愛に行くことにした
北海道は寒くて死にそうだった、待ち合わせ場所まではレンタカー借りて向かった
俺「愛華ちゃん」
少女「はーい」
俺「取りあえず車に乗って」
愛華の案内で無人駅に向かった
俺「年聞いていい」
愛華「13歳です」
俺「なるほどね、荷物は」
愛華「〇〇駅のロッカーに預けてあります」
俺「本当にいいだね」
愛華「はーい」
俺「今は冬休み」
愛華「うん」
取りあえず荷物取りに行き、その日は空港近くのホテルに泊まることにした
愛華「裕太さんって優しいですね」
俺「そうか、まぁ俺も家出したことあるから気持ちはわかるよ」
次の日は午後の飛行機に乗ることにした、チェックインは別々にして座席も離れた
羽田に着くとすぐに車に乗り込んだ


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