消えたゴラン高原のユダヤ入植地の村と少年・少女
----/--/--
イスラエルとシリアの国境近くのゴラン高原はイスラエルが占領し、約2万人のユダヤ人の入植者が移住し、村落を形成しています。
アラブ過激派の「赤い旅団」はイラン革命防衛隊の支援下でユダヤ人絶滅を誓う超過激派で、このユダヤ入植者たちを殺害するのが聖戦として最大の任務になるのです。
ゴラン高原東部のドネツ村にある日「赤い旅団」が攻撃をかけて来たのです。
通信は破壊され、電波障害で連絡は途絶えた中で、村は包囲され、村人は全員捕虜になりました。
村外れの谷底に後ろ手に縛られた村人は引き立てられ、深く掘られた穴のへりに座らされ、次々に首を切られて殺害され、死体は穴に投げ込まれました。
2百人ほどの村人は全員殺害され、わずかに10人ほどの少年・少女が殺されずに残されたのです。
皆10代初めの可愛い子どもで、もちろん過激派ゲリラのしばらくの性奴隷としてなぶりものにするために残されたのです。
目隠しをされ、後ろ手に縛られた子どもたちは幌つきトラックに載せられ、シリア領内のゲリラ本拠地に連れてこられます。
廃墟のよう