姉貴のオナニーを見たのがはじまりだった・前編
2023-01-30
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姉は、ずっと僕の憧れだった。
清楚で綺麗で明るくて、僕の自慢の姉だった。
そんな姉があの事故に遭ったのが3年前。
酷い自動車事故だった。
命に別状はなかったが、あの事故で姉は右目を失い、美しかった顔に大きな傷跡が残った。
それから姉は家に引きこもり、ほとんど誰とも話をしなくなった。
そんなある日、僕は姉が1人で自分を慰めているのを見てしまった。
姉は、僕が外出から帰ってきたのに気づかずに、自室のベッドで下半身を曝け出してオナニーに耽っていた。
少し開いたドアから覗いてしまった。
(あの清楚な姉が・・・)
僕にはショックだった。
でも、姉が事故に遭ったのは、27歳の時。
普通に彼氏もいただろうし、セックスもしていただろう。
「あっ、あっ、あっ・・・、うっ!」
姉の手の動きが激しくなり、体を少し反らせたかと思うと、姉は体をぐったりとさせた。
少し荒い息遣いだけが続いていた。