酔っ払った先輩を部屋まで送って悪戯三昧
2023-07-11
この体験談は約 3 分で読めます。
大学2年の時、サークルの忘年会の飲み会明け、帰る方向が一緒だった泥酔した1コ上の先輩を介抱しつつ彼女のアパートに送り届けた。
帰り道なんか真っ直ぐ歩けないほど。
正直、寒いし疲れるし、わけのわかんないこと話しかけられるしで、軽くイライラした。
「先輩、着きましたよ。鍵はどこですか?」
無言でバッグを寄越す先輩。
しょうがない。
「勝手に開けますよ」
バッグの中にヴィトンのキーケースを見つけ、先輩を肩で支えながらドアを開けた。
開けるなり倒れこむ先輩。
「あー、ダメっすよ。こんなところで寝ちゃ。風邪引きますって」
もともと酒に弱いくせに、やたら酒好きの彼女。
もう意識が無いんじゃないかってほどの乱れようだ。
そのとき俺に悪魔が囁いた。
(今なら何やってもバレないんじゃないか?)
この先輩、別に美人ってほどでもない。
70点くらい?
特に好意を持ってるってほどでもなかった。