遊園地の姉さん

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姉さんが結婚して、子供(女の子)が小1になったときだ。
土曜日に姉さんから電話があって、義理の兄さん(サービス業)が忙しく、突然の出張が入って、前から予定していた日曜日の遊園地(東京都の北寄りにあるところ)行きがだめになったというんだ。子供はとても楽しみにしていたから、パパ代わりにつきあってくれないかという。
その前にも、女の子の幼稚園卒園式で、パパの代わりをしたことがあった。姉さんはそのとき、義兄さんにけっこうマジで怒っていたな。
おれは独身で暇だったし、丸一日パパ代わりをつとめた。遊具に一緒に乗っているうちに、キャアキャアと声を上げて楽しむ姉さんと、なんとなくタッチが多くなって、そのうち偶然のタッチじゃなく、姉さんはおれと積極的にスキンシップするようになった。
あるアトラクションで、キャアとしがみついてきたとき、目を見ると、姉さんも見つめ返してくる。おれを性的に意識しているんじゃないかって感じた。
それからはずっと手を握るか、肩をくっつける状態。遊具のシートに並ぶときは、腿をぴったり押しつけてきたり。
遊び疲れて、遊園


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