女子水泳飛び込み選手との出会い

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アパートの隣の部屋の女性が、水泳の飛び込み競技で、テレビに出演。大学生なのは知っていたが、飛び込み選手なのは、テレビで知った。おはようございます! 元気な声で、挨拶して行く。パンツスタイルは、背も高く細身、モデル体形。名前は、新海麻美。まさに、水に縁の深い名前。そして、テレビで見た水着の姿。これが、脳裏に焼き付いて離れない。しかし、声をかける勇気も無い。そんな、もんもんとっ、した、ある日の夜。アパートの隣のビルが、火災。延焼の危険は無いが、角部屋の麻美の部屋に、煙が流れる。アパートの通路に出ている時に、思い切って、声をかけた。新海さん、中に入って。そして、煙の立ち込める通路から、俺の部屋に入った。ソファーに、もたれる麻美。俺は、アイスコーヒーを出しながら、話かけた。あの、水泳の飛び込み、テレビで見ました。あっ、どうもありがとうございます。照れる、麻美。これが、可愛い。俺は、麻美が、五輪の内定の様に思っていた。そして、五輪の応援の言葉を考えていたら、麻美から言われた。でも、五輪からも落ちたから、もう、飛び込み。あれは、終わりです。麻美は、五輪から外れていた。励ましの言葉も、出ない。そして、ボヤ火災も収まり、


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