いつしか義父の厭らしい視線に感じていた私
2016-04-23
この体験談は約 7 分で読めます。
私(千佳・32歳)は、夫(隆・37歳)と結婚して10年を迎えます。
1人息子も8歳になり幸せな生活を・・・、あの日までは送っていたんです。
結婚後、私達は夫の両親と同居することになりました。
夫が1人息子だった事や、一緒に住むことでお金を貯める目的だったんです。
同居を始めると両親は優しく接してくれ、特にお義父さんは色々と気を遣ってくれて凄く良い人だと思っていたんですが、1ヶ月も過ぎるとお義父さんの視線に厭らしさを感じるようになったんです。
その頃だったと思いますが、私が風呂に入っていると窓から感じる視線!
両親から、「風呂に入る時は窓開けてね・・・湿気でカビが生えるから」と言われており、10cm以上開けた状態で風呂に入っていたんです。
街外れで近所が点々と離れていたし、裏は山だったので安心していたんですが、いつもその隙間から誰かに覗かれている感じがしていました。
しかも私が家の掃除をしながら階段に差し掛かると、決まって義父が階段下を通るんです。
家で