ほんのちょっとの勘違いから始まったセフレ関係

開く
2013-09-28

この体験談は約 10 分で読めます。

はじまりは、ほんのちょっとの勘違いからだった・・・。

「家庭を壊さない程度の付き合い」その言葉の意味を、お互いが取り違えた。

職場の忘年会で二次会のカラオケが終わり、そろそろお開きか?そんな空気が流れていた。
飲み散らかしたグラスを集めたり、本を揃えたりと、カラオケルームの片付けをしていた私は、いつの間にか置いてきぼりをくっていた。
気が付くと、コートを着かけている彼と二人きり・・・。
ちょっぴりどぎまぎして、そそくさとその場を去ろうとした。
リモコンを手に持ち、視線を落として、さりげなく彼のわきを通り過ぎる・・・はずだった。
足元の視界に、前から誰かの足が近づいてきた。
そう認識した瞬間、私の唇がすくい上げられるように唇で持ち上げられた。
彼の唇で・・・。

『!』

体が凍りついたようにこわばる。

彼は私の腰に手を回すと、引き寄せて、唇を強く押し当てながら、舌を入れようとしてきた。
久しくディープキスか


お勧めの体験談