転校生と幼馴染
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面倒見の良さから人気者だった幼馴染の遥と中学に上がってから付き合い始めた。付き合っていたとは言え、中学生なのでデートらしいデートはせずに登下校を一緒にしたりしていたが、これは小学生の頃から変わっておらず、家が隣で部屋が窓越しに隣り合っていたからであった。
1年を過ごし、クリスマスに初体験をしてから更に仲良くなった。2年に進級すると同時に転校生がクラスにやって来た。座席順が出席番号順で転校生は自分のひとつ前になり、それまで遥と隣同士だった席がところてんのように自分がひとつ後ろに移動した。
元々1番後ろの席だったので自分だけ後ろに出っ張っているような形になった。
転校が急な事だったらしく、教科書が届くまでの間、転校生の教科書は遥に見せてもらうようになり、机をくっつけていた。
当初は何もなかったが、3ヶ月くらい経って季節的に暑くなり始めた頃で女子の服装も薄手のものが増えてきた頃から転校生が遥の体を触っている事が増えた。気付いた時には太ももを撫でていたり、スカートの上から股を触ったりしていた。
遥は手で遮ったりして抵抗はしてきたが、授業中と