従姉のM姉さん

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俺は某二流大学の工学部に通う22歳学生です。
一応去年の夏頃、大手自動車メーカーのディーラーに就職が決まり、その報告もかねて年明けに奈良の婆ちゃんの家へ報告に行きました。
そして、婆ちゃんの家で飯を食ってる時の事です。

プルルルルル・・・・

一本の電話が入りました。
しかし婆ちゃんは台所で手が放せず、うちの親もついさっき米の買出しに行き電話に出られそうなのは僕一人。
近い親戚からの電話である事を祈りつつ出ようとした時、何気無くナンバーディスプレイの所を見ると…

《Iさん自宅》

最初は誰かわからなかったがとりあえず出てみる事にした。

カチャッ…

俺「もしもし?」
?「もしもし?Oさんのお宅ですか?」
俺「はい、そうですが。」
?「えっと…もしかしてT君?」
俺「なんで俺の名前を…」
M子姉さん「やっぱりそうだ!私だよほらM子!」
俺「えっ?えぇっ!?」
M子姉さん「久し振り〜5年ぶりぐ


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