初潮が来た娘に本当の性教育

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今年の1月、当時小5(いま小6)の娘に初潮が来た。
その日は土曜日で、普段帰ってくると僕が今に居ればまず僕にあれこれ話してくる娘が一目散に母親の所に行き何か話していて、その後二人でお風呂場に籠ってしまっておかしいなと思っていたら、妻に呼ばれて娘の初潮を知った。

今はインターネットで子供でもいくらでも性に関する情報が興味本位に取れてしまう(子供向けのフィルタリングソフトを使っても完全には防げない)。生理も始まって異性に興味を持つ年頃に娘がなったら、包み隠さず性教育をしようというのを僕と妻の間で決めていた。

まず、妻が娘に対し、娘の身にもついに訪れた「生理」が何故起きるかあるかを聞いた。
娘は小学校で習った知識を話してくれた。男の人の精子と女の人の卵子が出会わずに、子宮の暑くなった内膜がはがれると血と一緒に出てきて、それが生理だと答えた。

続いて妻は「男の人の精子と女の人の卵子はどのように出会うのか」を娘に聞いた。
「え、分からない・・・」と戸惑う娘に、妻は少しヒントを与えて考えさせた。

女の人の卵子はどこから出るの?→


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