夫婦で寝取られに目覚めたのかもしれない・第1話

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2020-08-30

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俺と奈緒は、やっと結婚1年目を迎えた夫婦だ。
俺達は社内結婚なのだが、奈緒は入社当時から評判の美人で少しおっとりしているものの、明るく素直な性格で誰からも好かれる娘だ。
俺は容姿も性格も地味で目立たない存在だったので、奈緒と結婚が決まったときは周囲の同僚にかなり驚かれ、「どんな弱みを握って脅したんだ?」とかからかわれたり、女性社員の間では、「ヨシキさんって凄い巨チンらしいよ」という噂が流れた為、俺を見る目がちょっと変わったほどだった。
ギリギリ人並みのモノしか持ち合わせてない俺はちょっと嬉しかったのだが、どうやら奈緒は怒っているみたいだった。

そんなある日、俺の部署で定年退職する上司の送別会があった。
俺はその上司に凄くお世話になっていたので、その日は彼の好きな酒にトコトン付き合うつもりで、奈緒にもそう伝えていた。

最初は部署の全社員が参加していたのだが、最後まで残ったのは俺とその上司と40歳になる先輩女性社員の山川さんの3人だった。
その上司も年のせいか酒が弱くなっていて


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