初の家デートで処女の彼女に襲いかかった

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2021-03-01

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今から10年以上も前ですが・・・。
初デートで初体験をした。

高校2年に上がる春休み、家に電話がかかってきた。

「K(僕)、M山さんって子から電話よ~」

母から受話器を受け取った僕は自分の部屋に入った。

「もしもし、M山ですけど、よかったら一緒に遊びに行きませんか?」

「あ、あ、はい」

(これは告白だ!)

突然のことだったので僕は狼狽した。
M山祐子は高校1年のときの同級生だったが、ほとんど話をしたこともなかった。
それに晩生だった僕は、“女性と付き合う”なんていう意識すらなかった。
以前、何度か告白されたことはあったのだが、すべて有耶無耶にしてしまっていた。

「◯◯日は大丈夫?横浜駅に10時でどうかな?」

「は、はい」

「じゃあ、待ってるね」

電話を切り、受話器をリビングに戻しに行くと、母から、「何?デートの約束?」とからかわれた。
僕は恥ずかしくて、「違うよ。以前委


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