変態親父の回顧録
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小学校の同級生、ひとみちゃんのお母さん。夢子さん。
学校の行事にはいつも和装でどこか品があり周り、良い匂いがした。
卒業して30年過ぎても親同士の付き合いもあり
親子4人で数回食事をした事があった。
ある日、夢子さんから断捨離を手伝って欲しいと連絡があった。
古い着物を処分するから売れるものは売って欲しいとの事。
分け前は仕事次第と言う事で手を打ったw
その日、同行予定のお袋が具合が良くないと言って、1人で行くことになった。2人っきりになれるとワクワクした。
広いお屋敷に出向くと、期待していた和装ではなくハーフパンツに大きめのTシャツ姿。
綺麗に結い上げてある印象も今日は、解き放たれたウェーブで迎え入れてくれた。
玄関にしゃがんで胸元が顕になれば、下着も見え隠れ。これはこれでありだ!と思った。部屋に通され後ろを歩けば、ハーフパンツに包まれたおばさんパンツの線にドキドキして、還暦過ぎとは思えない体つきにゴクリと喉が鳴った。
庭に面した広い座敷には床や襖にかけら