俺は妹の人生初ちんこ・・・前編
2014-04-08
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珍しく憂鬱そうな顔をした妹が、リビングでぼーっと天井を見ていた。
妹は19歳、介護系の専門学校に今年から通い始めている。
どちらかいえば考えるより行動が先の妹が、考え込んでいるなんてかなり奇妙だ。
「どうかした?」
後ろから、ちょっと声を掛けてみる。
「あっ、兄ちゃん・・・」
妹は困ったなぁって顔をしていたけど、悲しげとかじゃない表情。
どうやら失恋したとか、そんな風ではない。
安心して、相談に乗ってあげられそうだ。
妹はちょっと一息あけて、こう言った。
「明日さぁ、ちんこ触んなきゃいけないんだよ・・・」
「はぁ?なんだそれ?」
ちんこって、あーた。
「明日、介護実習でさぁ。老人介護の施設行くんよ。一日、担当したご老人の介護するんだけどさ、下の世話するジャン。そうなるとさぁ、人生初ちんこ触るわけなんですよ」
なるほど。
ん?人生初ちんこですか?
彼いたじゃん、高校生の