僕のはじめての一恵さん・・・前編
2014-01-17
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大学のクラブの2年先輩一恵さん(仮名)は、女優の◯石一恵に似た眼のクリっとした子。
しっかり物でみんなをリードしていく姿は頼りがいがあって、頼もしかった。
僕は高校で付き合っていた子はいたけど、どうしても僕にべったり甘えてくるような子ばっかりで、いまひとつ物足りなく「もっと自立した彼女がいいのになー」と思っていた。
エッチもそのためになんとなく最後まで責任を取る気にならず、結局最後まで及んだ彼女はいなかった。
一恵さんとはたまたま同郷ということもあり、すぐに友達のように親しくなった。
僕も年齢よりやや年上に見られるので違和感がなかったらしい。
その頃には友達のような感覚で、二人でライブに行ったり映画に行ったりして、そういう点でも趣味が合っていた。
はじめは一恵さんに彼氏が居たのだが、間もなく別れてしまったらしく、夏にはフリーになっていた。
7月になって一緒に海に行くことになり、初めて一恵さんの水着を見た。
赤いビキニに隠れた胸は、前から思ってはいたが、