ブランド精子の人体実験

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会社は不祥事に連日報道に、社内も冷え込んでいた。以前から在宅テレワークなのが、この仕事も途絶えて、先の暗い事を感じていた。そこに、同僚の筒井恵子が来た。哲夫さん、英検1級でしたよね。あっ、それが、どうしたの? 実に申し上げずらいですけど、精子の提供をしてもらえませんか? えっ、精子? この女は、一体、何を言っているのかとっ、思った。哲夫さん、人材育成事業として、優秀な精子と卵子の結び。これに、協力してもらえませんか。会社は医薬品を研究しているが、過去に抗がん剤などの、試験投与。がんの人の承諾で、投与。精子は、冷凍保存
? 違います、生のSEXしてもらいます。俺は、優秀な卵子の女って、どんな人なのか? それで、俺の相手って誰? それが、私です。えっ、筒井さん! 驚く俺に、うなだれる筒井。 すらりと長身の筒井恵子は、両親が医師で、会社の製薬事業も関与している。出身大学などからも、確かに優秀な卵子の保持者だろう。 俺は、即答を控えた。そして、数日後、ホテルに呼ばれて行った。シティホテルなので、ラブホテルの様な事は、無いとっ思っていた。 哲夫さん、それでは、しますか。します


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