ある中年男のエロい思い出実録(長文・続き物) Part 4

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【彼女が早く同じ会社をやめてくれなかなぁ】
 その頃は、いつも心の片隅で、“早く彼女がウチをやめてくれねえかなぁ。そうすれば目立たないし、あとは思う存分・・・・・・”なんて思っていたものです。それまはで二人で逢うときには、とにかく悟られないようにバレないように充分周りの目を気にしてたので、そろそろそれに疲れが出始めた頃です。
 私としても、桜の季節となり春が芽吹く季節になってくると性欲も高まり、これからは今までみたいに、キスや車の中でのペッティングだけだとつまらないから、一刻も早く彼女の体を味わってみたいと感じるようになってました。
彼女の体の方はいつでも準備OKだったと思います。しかし、私の方は、元々「あの子のペッティングしているときの反応はスゴイから、さぞかし本番のときの反応はどんなだろう?」てな具合の”半ば興味本意”がメインでもあったので、彼女には悪いけど、とにかくあと少し、せめて1回だけでもSEXに持ち込めれば、「ずいぶん気持ちいい思いもさせてもらったし、後は深入りしすぎないうちに別にバイバイでも仕方ないかなぁ」のつもりでいたのは事実です。


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