ベタベタと甘えてくる母子家庭の少女に魔が差して

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2019-11-18

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俺は児童クラブで働いている。
児童クラブってのは、共働きとかで親が不在で、学校から帰って来ても家で1人の子を預かる施設。
そこで先生をしている。

そこに来る子供達は親と接する時間が少なく、十分に甘えられないで育ってきているので総じて甘えん坊が多い。
小学校高学年や中学生になっても、ボディタッチをしてベタベタと甘えてくる。

その中でも、『ヒナ』は特に甘えが強かった。

ヒナの家は母子家庭。
複雑な親子関係に加えて、母親は子供よりも自分優先。
仕事が休みの日でも、自分が遊びたいから子供をクラブに通わせるような親だった。

俺はヒナを不憫に思い、他の子よりも手をかけた。
ヒナも甘えられる相手が俺しかおらず、常に俺に体をくっつけている子だった。
俺に父親の代わりを求めているのは明らかだった。

小学1年生からクラブに通っていたヒナも5年生になった。
背も伸び、胸の膨らみも少し気になる程度に。
ヒナの親はギャ


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