実録・ドイツの少年殺害シリアルキラー、恐怖の肉屋フリッツ・ハールマン
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第1次世界大戦でドイツは敗北し多額の賠償金や植民地、また領土の一部を取られました。国家財政は破綻し、ほとんどの国民は貧困に喘ぎます。
町には浮浪者が溢れ、治安は悪化した中で、ドイツ北部で多くの兄弟の末に産まれたフリッツは年長の兄によって毎日性的虐待を受けていたと言います。
10才に満たない子どもの頃から当然のように乱暴な兄から無理やり肛門を犯された少年はそれが当たり前だと思うようになりました。
フリッツが12~3才になると彼もまた年下の男の子に性的いたずらを重ねるようになります。
こうした性癖は学校でも問題になり、要注意人物として監視対象になります。
さらに長じて軍隊に入りますが虚弱体質として除隊になります。
彼は小さな肉屋を始め、結婚し、子どもも2人出来ますが、相変わらずの異常な性癖は治らずに離婚されてしまいます。
1人になったフリッツはその異常性欲は歯止めがなくなり、毎日可愛い浮浪者の男の子を探しては懐かせ、自宅に連れ帰り、お風呂に入れ、美味しい食事を与えて1日2日は優しい気の良いおじさんを演出します。